マイホーム計画時に、押さえておきたいお金のお話です!

「住宅ローンは、変動がトクか?固定がトクか?」

「住宅ローンは、変動がトクか?固定がトクか?」

■「住宅ローンは、変動がトクか?固定がトクか?」

ファイナンシャルプランナー(FP)の田村です(*^^)v。

おはようございます晴れ

今回のテーマ、「住宅ローンは、変動がトクか?固定がトクか?」です。

年金塾なのに、なんで住宅ローンの話やねん、って怒られそうですね。

ですが、関係大ありなんですよ~。

ご相談いただく際に、多くの人が、こう言います。

「老後の準備なんて、まだ考えてないです(考えられないです)」

よくよく理由を聞くと、住宅ローンの返済がまだなので、余裕がないから・・・。

そんなこと、ないですか!?

でも、その老後の準備の足かせになっている、住宅ローンで、少しでもムダを省くことができたら・・・。

そのムダを、老後の生活費に使えたら、どうでしょうか?

という訳で、住宅ローンの話、させてもらいます(*^^)v。

住宅ローンについて、「固定金利か?変動金利か?」で悩んでいる時。

相談するのは、通常、建築業者さん、もしくは、金融機関さん。

その場合に、よくある会話。

お客様:

「変動金利と、固定金利、どっちがトクなんですかね~!?」

業者(または、金融機関):

「変動金利は、~~~(変動金利の特徴)です。

固定金利は、~~~(固定金利の特徴)です。

今でしたら、○○金利の方がトクですかね~。

○○金利を利用する人が、多いですよ~。」

こんな会話が、交わされます。

大事なことなので、ひとこと、言っておきますね。

こんな会話で、住宅ローンの、申込内容を決定するのは、危険ですよ~。

住宅ローンの申し込みをする場合。

上記のような会話の後、もちろん、返済金額等のシュミレーションをしてもらいます。

その返済金額等を見て、金利の種類を決定して、住宅ローン申し込み。

これが、一般的な流れです。

ですが、プロのファイナンシャルプランナー(FP)は、こんな危険なやり方はしませんよ~。

というのは、上記の、住宅ローンの、申込内容の決定過程は、あまりにも一般論すぎ。

あなたの、ライフプランに、マッチしていないことが、多々あります。

ていうか、恐らくマッチしていない(T_T)。

実際に、過去15年近くの状況を見た場合。

一般論に従って、住宅ローンを借りた人は、かなりの損をしています。

損したかもしれない額は、1000万円を超えるようなケースもあります。

もし、その1000万円を、老後の生活資金に、充当できていたら・・・。

悔やんでも、悔やみきれない額ですね~。

こんな悔しい想いをしない為にも、きちんと考えて、住宅ローンの申込をしましょう!!!

ポイントはひとつだけ。

上記のような一般的な流れで、住宅ローンの申し込みをしないことです。

もし、そんな、一般的な流れで、住宅ローンの申込(内容決定)になりそうやったら・・・・!?。

プロのファイナンシャルプランナー(FP)に、早めに相談して下さいね。

ご意見、ご質問、お問い合わせ、お待ちしております。

お問い合わせはコチラ!!!
「住宅ローンは、変動がトクか?固定がトクか?」

fileブログパーツhttp://www.ziyu.net/

powered by HAIK 7.1.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional