マイホーム計画時に、押さえておきたいお金のお話です!

「個人年金で、損する人とは?」

「個人年金で、損する人とは?」

■「個人年金で、損する人とは?」

ファイナンシャルプランナー(FP)の田村です(*^^)v。

おはようございます晴れ

春休みなので、いつも以上に、子供と接する時間があり、暖かくなってきたのと同様、嬉しく思っています!(^^)!。

今日は、「年金塾」らしく、年金の話を・・・。

今回のテーマ、「個人年金で、損する人とは?」です。

あなたは、老後の生活資金の準備、どういう形でされていますか?

・貯蓄
・公的年金
・個人年金
・投資
・保険
・etc....

準備の方法は、人それぞれ違います。

ですが、注意頂きたいことが、ひとつ。

それは、保険会社の個人年金で、準備している場合。

しかも、長期間・・・。

どういうことかというと・・・。

例えば、30代の人の場合。

老後の準備に掛けられる期間は、約30年。

この場合に、保険会社の個人年金で、準備する人、結構たくさんいます。

これ、実は、非常に危険です。

損する可能性が、非常に高い。

なので、本当に注意が必要です。

どういうことかというと・・・。

よくある、年金保険は、いわゆる確定年金。

つまり、加入時に、受取れる年金額が、決まってしまう年金保険。

加入時点の、予定利率で、その後、30年近くの運用を、保険会社に任せるというもの。

この場合、市中の金利が、上昇した場合でも、受取れる年金額は、変わらない。

また、物価に変動があった場合でも、受取れる年金額は、変わらない。

今、低金利、低金利といわれています。

ご多分にもれず、保険会社の予定利率も、ほぼ最低水準。

その最低水準の、予定利率を、約30年間、強制的に適用される。

物価についても、しかり。

今は、「デフレ」なんて、言われています。

なので、物価は、下落傾向と、思われがち。

ですが、長期の視点で見た場合。

物価って、上昇しています。

もちろん、物価の優等生なんて、言われる「タマゴ」みたいなものもあります。

ですが、ほとんどの品目で、物価は上がっている。

こんな場合に、確定年金に加入していると・・・。

まわりの物価は、上昇しているのに、受取れる年金額は、30年前の水準と一緒。

これって、リスク、高くないですか?

というわけで、保険会社の、金額確定型の個人年金は、非常に危険。

これは、準備期間が長くなればなるほど、そのリスクは高くなる。

20代、30代、40代の人のする準備としては、オススメできません。

「それやったら、どんな準備方法が、エエねん!?」

そう思われた人は、ぜひ初回無料相談をご利用下さい。

ご相談、お待ちしております!(^^)!。

ではでは、本日も、張り切っていきましょう!!

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