マイホーム計画時に、押さえておきたいお金のお話です!

「役に立たない、あなたの○○!?の例」

「役に立たない、あなたの○○!?の例」

■「役に立たない、あなたの○○!?の例」


ファイナンシャルプランナー(FP)の田村です(*^^)v。

おはようございます。

昨日、ふとネットを見ていたら、元プロ野球選手2人の対談記事が載ってました。

『立浪和義×野村弘樹が語る「技術よりも大切なこと」』

PL学園時に、甲子園で、春夏連覇。

そして、2人とも、プロ野球へ。

私、実は、2人と同じ年なんです。

同じ時代に、甲子園を目指して、野球をやっていた。

そんな2人が、今の少年野球について、語っています。

我が家の野球少年たちも、そうですが、やはり厳しさが足りなくなったのかなぁ~。

と、まぁ、そんな歳になったんやと、実感させられる記事でした。


では、本日のテーマ、行ってみましょう。

「役に立たない、あなたの○○!?の例」です。

生命保険文化センターが発表したデータが記事になっていました。

タイトルは、「生命保険料、加入世帯当たり年41万円 12年で3割減少」

ですが、この記事の中で、注目したいのは、この部分↓↓↓↓

「世帯主の普通死亡保険金額の平均は1689万円と、00年度の2524万円から約33%の大幅減少だった。」

ニュースでも、払込む生命保険料の減少に注目が集まっていました。

ですが、平均の普通死亡保険金額の大幅減少に注目していたところは皆無。

でも、ココで、少し考えてみましょう。

ニュースで、注目されていたポイントの払込み生命保険料の減少は、給与の減少や、景気の後退を考えれば、ある意味、当然。

でも、普通死亡保険金額が大幅に減少するのは、何故なんでしょう?

世帯主死亡による、遺族の必要保障額が大幅に少なくなった、なんてことは聞いたことありますか?

つまり、00年度に、世帯主が亡くなった遺族と、最近、世帯主が亡くなった遺族では、今後の生活に必要なお金が大幅に違うということ!?

そんなことはないですよね。

では、どういうことか?

それは、生命保険料の負担を減らしたいから、(本当は必要な)保障額を減らした、ということ。

これが、日本の保険業界の現状です。

多くの人が、保険に加入する本来の目的(保障)を忘れてしまっている、というのが如実に表れているデータです。


例えて言うなら、4人家族でゆっくりと楽しみながら移動する目的で、ワンボックスタイプのファミリーワゴン車を買いにクルマ屋さんに行きました。

だけど、値段が高いから、軽トラックを買ってしまった、みたいなもんですね。

家族でゆっくりと楽しむ目的で、2人しか乗れない軽トラは役に立たないですよね~。

軽トラ荷台
【家族旅行がこんな感じに・・・】


車の場合は、実物があるから、目的に合わないのがすぐ分かり、例えのようなことはありえません。

でも、万が一のことがあって初めて、自分の加入していた保障の内容を実感する保険の場合。

上の、例えのような笑えない話、日常茶飯事です(T_T)。


このブログを読んでくださっている皆さんは、そんなことはないと思います。

が、もし、ご自分の保険が、本来の目的に合っているどうか、ご不安な人は、お気軽にご相談くださいね。

ではでは、本日も楽しんで行きましょう!!!。


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