マイホーム計画時に、押さえておきたいお金のお話です!

「マイホームを建てても、生活がやっていけるか?」

「マイホームを建てても、生活がやっていけるか?」

■「マイホームを建てても、生活がやっていけるか?」


ファイナンシャルプランナー(FP)の田村です(*^^)v。

おはようございます。

淡路島は、晴れ。

最近、よく耳にするクラウド(?)サービス

ドロップボックスとか、エバーノートとか。

あなたは、どっち派ですか?(←そんな派閥はないと思うが・・・)。

私は、エバーノート派です(^_^;)。


エバーノート


ホンマに、これ便利ですね~(*^^)v。

なんでも、放り込んでしまっています。

ただ、ある日突然、サービスをやめると言われたら・・・。

ホンマに想像するだけで、恐ろしい(+_+)。

知識がないだけかもしれません(^_^;)。

ですが、そんな心配ってないですか?


では、本日のテーマです。

「マイホームを建てても、生活がやっていけるか?」です。

ご相談させていただくお客様が抱えているお悩み。

多いのが、「マイホームを建てても、生活がやっていけるか?」というもの。

日々の生活は、もちろん、子供の教育費や、自分たちの老後の生活費

考え始めると、やはり不安になってしまうようです。

世間にこれだけ後ろ向きな空気が流れていたら、やはりそうなりますよね(^_^;)。

そんなお客様に、まずして頂いているのは、「現状の把握」です。

家計簿、つけていますか?

このブログでも、何度も書いていますが、家計簿をつけているご家庭とそうでないご家庭。

大きな差があります。

本当にびっくりするくらい。

当然、家計簿をつけているご家庭の方が、例外なくゆとりがあります。

貯蓄額でも、大きな差が生じています。

近頃は、「家計簿なしでも・・・」というような風潮もあります。

それはそれで、問題ありません。

家計簿なしで、余裕が生まれるのであればOKです。

ですが、この「家計簿なしでも・・・」も、「現状の把握」を無視しているわけではないんですよ~。

大まかでもいいので、支出の項目と額は押さえて下さい。

・光熱費
・食費
・通信費
・医療費
・交際費
・お小遣い
・レジャー費
・交通費
・雑費
・その他
・住居費
・子供教育費
・保険料
・貯蓄

封筒の表に、上記の項目を書き出して、支出の都度(週1でもOK)、領収書を入れておく。

それを、月に1度、集計するだけ。

細かい数字は無視して、項目ごとの数字「のみ」押さえる。

項目をまたいでの支出は、「その他」に入れて、集計時に分類する。

定額の支出は、封筒に、金額を記載しておく。

口座引き落としの項目は、請求書を封筒に入れておく(もしくは集計前に記帳する)。


電卓写真①


たったこれだけ。

慣れると、家計簿をつけるのに使う時間は、1カ月に1時間くらいで済みます。

なので、手帳にまず集計の予定を月に1時間入れる。

それを半年先くらいまで。

やる気があれば、1カ月に1時間くらいは、取れるはず(^^)。

そして、半年後には、簡単に家計簿をしっかりつける習慣ができています。

なかなかお金が貯まらないけど、頑張って貯蓄したい、という人は、ぜひ今から実践してみて下さい。


ではでは、本日も楽しんで行きましょう!!。


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