マイホーム計画時に、押さえておきたいお金のお話です!

「その学資保険、本当に必要ですか? 」

「その学資保険、本当に必要ですか? 」

■「その学資保険、本当に必要ですか? 」

ファイナンシャルプランナー(FP)の田村です(*^^)v。

こんにちは!(^^)!。

淡路島は、今日も暑いです。

朝RUN、行ってきました。


今日の朝陽


約6㎞。

涼しく、空気の澄んでいる時間帯なので、気持ち良かった~。

その影響で、少し眠いですが、今日もバリバリ、頑張ります(*^^)v。


では、本日のテーマ、行ってみましょう!!。

「その学資保険、本当に必要ですか?」です。

いきなりですが、学資保険のご相談、とてもたくさん頂きます。


そして、日本では、不思議なくらい、次の公式が当てはまります。

「子どもの誕生 = 学資保険の加入」

別に、これを全否定するつもりはありません。

ですが、本当にその学資保険、必要なんでしょうか?

しかも、子どもの教育資金の準備方法として、最適なんでしょうか?


今、日本で販売されている学資保険(教育費目的の子ども保険を含む)について。

だいたい、返戻率の良いもので、約113%くらいです。

(良くないものだと、元本割れするものや、ほぼトントンの商品も・・・(+_+))

(なので、他の保険商品を、本来の目的とは違う形で利用するケースなんかも・・・(+_+))


つまり、0歳で加入して、大学入学時の18歳を満期に設定した場合。

総払込保険料100万円に対して、満期金が約113万円です。

18年間で、13万円。


確かに、銀行に預けているよりは、少しだけマシ(雀の涙ほどの差ですが・・・)です。

また、口座引き落としで、ほぼ強制的に、教育費の準備ができるというメリットもあります。

保障もつきますしね・・・。


ですが、ここでファイナンシャルプランニング的に考えます。

すると、すべての人にベストな教育費の準備方法ではない ことが分かります。

ある条件にあてはまる人にとっては、かえって(相対的に)、損してしまっている場合もあります。


ですので、もしこれから学資保険に加入される場合。

その条件に当てはまっているかどうかをチェックすることをお勧めします。

また、既に学資保険に加入してしまっている場合。

その場合も、条件に当てはまっている人は、今すぐその保険をチェックしましょう。


「じゃぁ、その条件って、何やねん?」


そうですよね~(^^)。

今回は、その条件をお伝えする機会を設けます。

それは、コチラ↓↓↓

・『マイホーム購入時に考えるお金の話』セミナー in 淡路島

◆6月22日(土)10:00~ 洲本市内

詳細は、近日中に発表します。

ご興味ある人は、予定に入れておいて下さいね~。


ではでは、本日も暑さに負けず、思いっきり楽しんで行きましょう!!。


ご意見、ご質問、お問い合わせ、お待ちしております。


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