マイホーム計画時に、押さえておきたいお金のお話です!

「マイホーム取得で損をしない見積書の見方とは?」

「マイホーム取得で損をしない見積書の見方とは?」



■「マイホーム取得で損をしない見積書の見方とは?」


ファイナンシャルプランナー(FP)の田村です(*^^)v。

おはようございます。

淡路島は、くもり。

夕方から雪が降ってくるそうです(T_T)。

オフィスのストーブの温度表示も4℃。

今シーズンで一番の冷え込みです(+o+)。

そんな中、昨日読んだ本。


『使える!人脈力: 「友だち5000人芸人」が実践する50の習慣 』

使える人間力

(お笑い芸人カラテカ入江晋也著 新潮社)


思いのほか、よかったです(^^)。

何の気なしに読み始めましたが、一気に読めてしまう。

5000人の友達というのも、うなずけました(^^)。


ではでは、本日のテーマ。


「マイホーム取得で損をしない見積書の見方とは?」です。


注文住宅の見積書ってご覧になったことありますか?。

これからマイホームの計画をする皆さん、見たことないですよね(^^)。

まぁ、「これから」見ることになるので、当たり前の話です(^_^;)。


実は、この見積書、その見方が実にややこしい。


その理由は、

・住宅会社によって、表示方法が全く違う。
・数量表示ではなく、「一式」(?)という表示がある。
・場合によっては、「材工一式」(?)なる表示もある。
・品番が記載されていても、一般品ではないので、商品の比較確認のしようがない。
・「標準工事」「オプション工事」、何が標準・オプションなのか分からない。
・明細がない場合が多い。
・明細があっても、なんのこっちゃ分からない。
・見積に含まない「その他費用」の項目が多い。

などなど、挙げればキリがない。


「見積を比較して(建築業者を)決めました」という経験者の声も聞きます。

ですが、厳密に内容と金額を比較することは、プロでもほぼ不可能です。

建築に携わっていた人間だから、断言できます。

「比較できる」という人、会ってお話させてもらっても構いません(^_^;)。


では、どうやって損しないように見積書を見るのか?。

次の4点セットが重要です。

それは、建築現場(≠完成現場)、仕様書、見積書、カタログ(パンフレット)。

この4点セットがなければ、金額比較は、全く意味がありません。


建築業者に、上の4点セットを提出してもらうように依頼するだけでも、全く違います。


「うっ、このお客、できるな」


業者からそう思われて、無茶なことはされなくなります。

(素人と思われてふっかけられたり・・・^_^;)

そして、4点セットがそろったら、廻りの建築に詳しい人に相談しましょう。


もしそんな人おらん、という場合は、お気軽に下記の講座にご参加下さい。


プロが教える『100%トクするマイホーム取得法』講座


平成26年2月16日講座チラシ

講座チラシ


もっとおトクな情報をお伝えさせてもらっています。

ではでは、本日も楽しんで行きましょう!!。


ご意見、ご質問、お問い合わせ、お待ちしております。


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